かまくらブックフェスタ

in オリオン書房ノルテ店

年に一度の本のお祭り「かまくらブックフェスタ」が、今年から都内あちこちの書店にお邪魔しています。今度のお邪魔先は、立川のオリオン書房ノルテ店
これまで「ブックフェスタ」に参加してくださった出版社から、個性豊かな10社、そして港の人を加えて全11社で展開します。
フェア期間中、店内のカフェ「本棚珈琲」にてトークイベントも開催します。ぜひご来店ください。

トークイベント

  • 参加申込みはオリオン書店ノルテ店へ。
  • 電話または店頭にて予約受付します。(10時〜21時)
  • 電話番号 042-522-1231
  • 入場料:各回1000円(1ドリンクつき) 定員:各回50名
8月6日(火)終了しました

さのかずや『田舎の未来 手探りの7年間とその先について』(タバブックス刊)
「ていねいに考えてみた、田舎の暮らしと未来」

  • 出演:
  • さのかずや(『田舎の未来 手探りの7年間とその先について』著者)
  • 岡山史興(「70seeds」編集長)

今年4月の刊行以降、ツイッターを中心に「#田舎の未来」で熱いやりとりが交わされている『田舎の未来 手探りの7年間とその先について』。このたび、著者のさのかずやさんと、「次の70年に何をのこす?」をコンセプトにしたウェブメディア「70seeds」編集長の岡山史興さんをお呼びしたトークイベントを開催します。「ていねいな暮らし」とは一線を画す文脈で奮闘をつづける2人が、「地方のリアル」を赤裸々に語ります。また、ゲストでさのさんが経営する北海道清里町のゲストハウス「オホーツクハウス」で現在滞在スタッフをしている、デザイナーの鈴木大輔さんにもお話を伺います。田舎での暮らしや事業の始め方に関心のある方、お集まりください!

8月9日(金)終了しました

高見順『いやな感じ』(共和国刊)刊行記念
高見順『いやな感じ』をいやな感じに読む

  • 出演:
  • 南陀楼綾繁(ライター/編集者)
  • 下平尾直(共和国代表)

戦前のテロリストの数奇な生涯を描いて最高におもしろい高見順の『いやな感じ』が、共和国からついに復刊されました。本書を「今年イチオシの復刊」と語る南陀楼綾繁さんをゲストに、学生時代から本書を偏愛していたという版元の下平尾さんと、その魅力を存分に語っていただきます。内容についてはもちろん、二人が所有するユニークな古書を紹介するなど、いやらしく、いやな感じに迫ります。

8月19日(月)

松田行正『急がば廻れ ジワジワ効く8つのひらめきストレッチ』(左右社刊)刊行記念
松田行正、装丁を語る。 ──ブックデザインのための廻り道

  • 出演:
  • 松田行正(ブックデザイナー、牛若丸主宰)
  • 小柳学(左右社代表)

凝り固まった頭をほぐすデザイン読本『急がば廻れ ジワジワ効く8つのひらめきストレッチ』の刊行を記念して、著者・松田行正さんにブック・デザインについて語っていただきます。聴き手は左右社代表、小柳学。左右社の書籍を数多くデザインされてきた松田さん。装丁のアイデアはどこから生まれてくるのか? 読者に届くデザインとは? デザインや編集、物作りに興味がある方、必見です!

フェア参加出版社