港のひと
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港のひと・001・創刊号
2001年5月10日発行
*品切中
目次
ヘボンのひろった〈ことわざ〉
001◆エッセイ 星に想いを 心優しき人は幸なり・島尾ミホ
004◆コラム 本の港へ・井上有紀
005◆エッセイ 鎌倉私跡抄・保昌正夫
007◆エッセイ 若宮大路に咲く栴檀の花・本多順子
008◆五月の朝・北村太郎
010◆いをまちばし通信1 魚町橋・里舘勇治
011◆港の人出版案内
港のひと・002・創刊2号
2002年5月20日発行
※品切中
目次
北村太郎さんと港の人・里館勇治
002◆鎌倉・かまくら・山本道子
004◆源頼朝の連歌・白井忠功
008◆自著を語る 『日本語学叢考』・鈴木博
008◆[詩] 未来うどん・嶋岡晨
◆特集 北村太郎さんのこと
010◆タローさんとサブロー・田村和子
013◆赤トラ太郎・江崎満
017◆おいしいお米できたよ・江崎遊子
020◆ショート・ショート 腰越の奥様・伏本和代
022◆現代詩の奇蹟 笹原常与の詩集『假泊港』・嶋岡晨

023◆鎌倉文学の小径 泉鏡花「星あかり」抄・井上有紀 編

027◆いをまちばし通信2 釈迦堂切通・里舘勇治
029◆港の人出版案内
港のひと・003・創刊3号
2004年10月1日発行
※品切中
目次
002 崩壊と再生の論理・本吉洋子
◆追悼 保昌正夫先生
004 ひたすら進むべし・葉名尻竜一
007 保昌先生と旅・西野浩子
009 カンナ屑の匂い 中原中也の鎌倉・本多順子
010 地図の口吻・片岡直子
012 「海の星」の引力 イヴォンヌ・ジョルジュのこと・篠原一郎
◆野村一彦著『会うことは目で愛し合うこと、会わずにいることは魂で愛し合うこと。神谷美恵子との日々』書評より
014 類を見ない愛の書・太田愛人
016 純粋にプラトニックな愛・曽根博義
018 校閲という仕事・松村文雄

020 苺のショートケーキ・堀江敏幸

022 鎌倉文学の小径2 葛西善蔵「おせい」・井上有紀
026 江崎満著『星吐く羅漢』刊行に寄せて 江崎と出会った頃・村田雅哉
◆BOOKS
028 『mamaist』 知的ポエムの迷宮・本吉洋子
029 『愛について On Love』 谷川俊太郎『愛について』を読んで・川村和夫
030 『アジア女性交流史研究』 さまざまな視点からアジアの交流を深める・瀬戸山良彦
031 『日本語東京アクセントの成立』 江戸言葉のルーツは三河・山口幸洋
032 『淳之介の背中』 10年過ぎて、文枝さんが決めたこと・月永理絵
033 近刊予告
034 「もの」と「時」と本と・堀渕伸治
035 いをまちばし通信3 由比ガ浜海岸・里舘勇治
港のひと・004・創刊4号
2007年6月7日発行
*品切中
目次
002 ヴォーリズと現代・芹野與幸
005 賢治という存在の謎を刻印するメディエーター・吉田文憲
◆自著を語る
019 『私注「戦後」倫理ノート 1958-2003』・堀孝彦
031 『中世・近世辞書論考』・菊田紀郎
037 『非漢字圏留学生のための日本語学校の誕生』『国際学友会「日本語教科書」(全7冊)1940-1943』・河路由佳
047 『湘南漁師物語』・小菅文雄
◆詩からはじまる
008 「夜の場所 The Place of Night」谷川俊太郎/W・I・エリオット、川村和夫訳
012 「流星群――谷川俊太郎へ Meteor Shower(for Shun)」W・I・エリオット/川村和夫訳
014 「疲れた心よ」W・B・イエーツ/加島祥造訳
016 「時限爆弾 死者のオプチミズム」嶋岡晨
020 「折り方」笹原常与
022 「流れのほとりで」坂本絢世
024 「朝の散歩」尾崎昭代
026 「空」宮島秀幸
028 「人間――この登るもの」岡崎康一
032 「死の門だけが」本郷武夫
034 「海岸通り」津田桂祐
038 「少年詩 ことわざあそび――むし・むし――」谷萩弘人
040 「原っぱ」村野美優
042 「北鎌倉の私の古い棲み家 my old house in Kita-Kamakura」アラン・ボツフォード・サイトウ/本吉洋子訳
044 「7(無は一つみたいだけれど……)」北村太郎
◆これから出る書物
046 港の人 児童文化研究叢書1『若松賤子 黎明期を駆け抜けた女性』尾崎るみ
048 映画について語ることは人生について語ることでもある。・月永理絵
050 港の人図書目録 1997-2007
港のひと・005・創刊5号
2008年6月1日発行
※品切中
目次
002 まなざしのなかを チェーザレ・パヴェーゼの故郷ランゲ・伊藤悠子
008 私の日本語史研究 事始め・木村晟
010 「32(いかんせん 骨の白きを)」木村太郎
012 ◆書評から『光が射してくる 未刊行詩とエッセイ1946-1992』北村太郎
   (荒川洋治 片岡直子 堀江敏幸 清水哲男 福田和也 杉本真維子)
023 ◆書評から『若松賤子 黎明期を駆け抜けた女性』尾崎るみ
   (関口安義 川戸道昭)
027 ◆新刊から『日本プロテスタント讃美歌・聖歌史事典 明治篇』手代木俊一
028 出版案内 2008春
060 執筆者紹介・編集後記
港のひと・006・創刊6号
 
*品切中
目次
◆エッセイ
002 虚子と鎌倉・本井英
006 翻訳家、映画批評家としての北村太郎・高崎俊夫
010 文献日本語学・今野真二
015 書評 『雪の宿り 神西清小説セレクション』・堀江敏幸
018 紹介 神西清の小説・石内徹
021 紹介 龍之介と賢治・関口安義
024 書評 尾崎るみ『若松賎子 黎明期を駆け抜けた女性』・宮坂覺
027 新刊・既刊案内 二〇〇九春
港のひと・007・創刊7号
 
*品切中
目次
002 怯えと構え・大道珠貴
◆特集 万田邦敏の映画批評集をめぐって
006 エッセイ「八〇年代シネマ・バブルについての私的雑感」安井豊
009 書評から(柳下毅一郎/大久保清朗/田中次郎/廣瀬純)
016 イベント報告・刊行後の反響
017 エッセイ「サミュエル・ジョンソン生誕三〇〇年」原田範行
020 書評から『英国文化の巨人 サミュエル・ジョンソン』・箭川修
022 書評から『ことしのなつやすみ』・伊藤啓子
024 エッセイ「思い出は身に残り……」淺野卓夫
027 栞「詩集『草地の時間』村野美優著 に寄せて」から
028 港の人 新刊・既刊案内 二〇一〇春
030 活版印刷詩集のご案内
032 執筆者紹介・編集後記
minatonohito_008
港のひと・008・創刊8号
2012年1月25日発行
※品切中
内容
◇「帯を捨てよ、書物の姿とは何か。」里舘勇治
◇既刊紹介
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