『ことしのなつやすみ』
ことしのなつやすみ
片岡直子
四六判並製/カバー装/本文248頁
1,800円(本体価格・税別)
  ISBN978-4-89629-207-7 C0095
 
 
・・・書評
H氏賞詩人・片岡直子のエッセイ集第2弾。
初めて詩に目覚めた、14歳のなつやすみ。
かつての少女は、やがて妻になり、母になり、そして詩人になった。
詩人がつづる、遠い日々の記憶と、いま。

家庭外恋愛を描いた『産後思春期症候群』で、女性から大きな支持を受ける詩人・片岡直子。
思わずドキリとさせられる、夫たちへのメッセージ。
子供に向けられた、母のあたたかいまなざし。
女性として貪欲に生きる詩人のことばは、ときにきびしく、ときにやさしい。
すべての女性に贈る一冊。
■著者紹介/片岡直子◎かたおか・なおこ
1961(昭和36)年、入間市生まれ。1995(平成7)年、詩集『産後思春期症候群』(書肆山田)で第46回H氏賞を受賞。詩集『素敵なともだち』『なにしてても』(共に書肆山田)、『曖昧母音』(思潮社)。エッセイ集『おひさまのかぞえかた』(書肆山田)。
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