『やがて秋茄子へと到る』
本書の詳細

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■本歌集より
美しさのことを言えって冬の日の輝く針を差し出している

砂浜を歩き海から目に届く光のためにおじぎを交わす

夕暮れに黒い電車が移動する寂しい限りの力を持って
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■目次
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やがて秋茄子へと到る
いまほんとうに都市のうつくしさ
本は本から生まれる
暴力的な世界における春の煮豆
色彩と涙の生活
それではさようなら明烏
季節と歌たち
感情譚
彼女の記憶の中での最良のポップソング
すべての信号を花束と間違える
音楽には絶賛しかない
恐怖と音韻の世界
愛しい人たちよ、それぞれの町に集まり、本を交換しながら暮らしてください
時間
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あとがき
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図書出版・編集企画
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