『海の器』
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■「ものがたりのつづき」より
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『海の器』を最初に書いたとき、冴や朱鷺、樹はわたしの友人でした。それから二十年が過ぎ、物語の中の彼らはわたしの子供のような年齢になっています。海風と空の青、樹々のそよぎ、渚のしぶきから、無垢な彼らは妖精のようにわたしの中に現われてくれました。
あなたの心が、彼らのものがたりをいっしょに生きてくれたらうれしいです。
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■目次
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i 海の器
ii NOCTURNES
iii INTERMEZZO
iv WALDESRUHE
v 冬のフーガ
vi 雨
vii LIED OHNE WORTE
viii ETUDE
ix CLAIRE DE LUNE
x LANDLER
xi SOSTENUTE
xii APRES UN REVE
ものがたりのつづき
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