『谷川俊太郎を想像する IMAGINING TANIKAWA』
谷川俊太郎を想像する IMAGINING TANIKAWA
ウィリアム I. エリオット
西原克政
キャロル・カリスタ
A5判変型/並製本/本文60頁
1200円(本体価格・税別)
  ISBN978-4-89629-302-9 C0092 ¥1200E
 
■本書の特色
◎半世紀にわたって谷川俊太郎さんの詩を英訳し世界に紹介している著者が、長年の友情に感謝し、谷川俊太郎さんへ贈る詩集。
◎本詩集は日本語と英語のバイリンガル版。
◎詩人の娘でニューヨーク在のデザイナー、キャロル・カリスタがユーモアと温かみのある絵を飾り、すてきな詩集に仕上げている。
■著者紹介
ウィリアム I. エリオット(William I. Elliott)
1968年からおよそ50年にわたって、川村和夫とともに谷川俊太郎の詩を英訳してきた。この三人が本書の長篇詩に登場する。暇なおり、エリオットは詩を書き、川村はシェリーとダンテを読む。本書は二人からの友情を込めた谷川俊太郎への贈り物である。

西原克政◎にしはら かつまさ
横浜の関東学院大学でのエリオットと川村の同僚。本書のエリオットの詩や20世紀アメリカ詩人、パウンド、スティーヴンズ、スノッドグラスなどの詩を訳したり、ライト・ヴァースやユーモアについての論を書く。エリオットと蔵原伸二郎や工藤直子などの作品も翻訳している。

キャロル・カリスタ(Carol Kallista)
夫と子供二人とニューヨークに在住。パーソンズ・スクール・オブ・デザイン卒業後、長年ファッション業界のデザイナーとして活躍する。現在アン・クラインのニットウェア・デザインのチーフ・デザイナー。父の詩集『天使の一行』に続いて今回の詩集もイラストを担当している。
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