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『日曜歌集 たび』
日曜歌集 たび
吉竹純
46判/上製本/カバー装/本文252頁
1,800円(本体価格・税別)
  ISBN978-4-89629-354-8 C0092
 
歌会始に入選した歌人は、朝日歌壇、読売歌壇など新聞歌壇の強者だった
■本歌集の特色
◎平成23年の歌会始の入選者である歌人は、朝日歌壇、読売歌壇、毎日歌壇、日経歌壇などの新聞歌壇に投歌する常連者。本歌集は入選短歌(2008~18年、全391首)を収める。前著『投歌選集 過去未来』(河出書房新社、2008年)の続刊。
◎応募から、当日の歌会始の様子など一部始終を濃密にレポートしたエッセイ「平成23年 歌会始に選ばれて」は圧巻、読み応え十分である。
◎巻末エッセイ「日曜歌人の思い」は、新聞歌壇の意義、短歌の楽しみ方について詳しくふれ、結社や同人誌に属さない、あたらしい短歌の付き合い方を提案する。また新聞歌壇に応募する際に必ずヒントになる。
■著者紹介
吉竹 純◎よしたけ・じゅん
1948年、福岡県若松市(現、北九州市若松区)生まれ。72年、東京外国語大学フランス語科卒業。㈱電通入社、クリエーティブ局配属。87年、第35回朝日広告賞(ミノルタカメラ)。89年、第2回「日本推理サスペンス大賞」最終候補作(「もう一度、戦争」)。2000年、㈱電通退社。コピーライター。02年、毎日歌壇賞(河野裕子選)。05年、第11回与謝野晶子短歌文学賞。読売歌壇年間賞(俵万智選)。08年、『投歌選集 過去未来』(河出書房新社)。10年、東京歌壇年間賞(佐佐木幸綱選)。11年、歌会始入選(お題「葉」)。結社、同人誌などに所属せず。
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