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『菫橋』
菫橋
竹井紫乙
四六判/並製本/本文118頁
1500円(本体価格・税別)
  ISBN978-4-89629-367-8 C0092
 
時実新子に川柳を学び、関西で活躍する川柳作家の第3句集。
家族のあり方や、愛とか憎しみとか人間の生きる根っこを探究しながら、
独自のユーモアとペーソスのある川柳世界を展開する。

本句集は、川柳作品と、川柳作家、柳本々々との対話「ぼれろ」の2部構成。現代川柳とは? 定型のこと、東日本大震災と川柳など、ふたりの対話はスリリングで興味深く、格好の川柳入門書となる。
■著者紹介
竹井紫乙◎たけい しおと
1970年大阪生まれ。1997年より川柳を始める。
終刊まで『月刊川柳大学』会員。
現在、びわこ番傘川柳会『川柳びわこ』会員。
第1句集『ひよこ』2005年、編集工房 円
第2句集『白百合亭日常』2015年、あざみエージェント Twitter@shiototakei
ブログ「竹井紫乙 川柳日記 白百合亭日常」
https://shirayuritei.jimdo.com/
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